SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2017年7月分

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恒例のSMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2017年7月分です。

まず、基準価額は前月比-6円の11,334円、純資産総額は-0.07億円の5.41億円となっています。

6月の約2億円の純資産総額の減少についてはまだ聞けていません(泣)が早く聞かないと。

問い合わせが電話だけで平日17時までなのでなかなかできていません。

お盆中に時間を見つけて電話すればよかったのですが、今度昼休みにでも聞こうかな。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.18%、6か月で-0.41%、設定来で-0.92%と、前回(1ヵ月で-0.11%、3ヵ月で-0.21%、6か月で-0.50%、設定来で-0.90%)より若干小さくなっており、安心しました。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス2.20%
2AT&T INC電気通信サービス2.08%
3VF CORP耐久消費財・アパレル2.03%
4CHEVRON CORPエネルギー2.03%
5BROWN-FORMAN CORP-CLASS B食品・飲料・タバコ2.03%
6TARGET (DAYTON HUDSON)小売2.01%
7COCA-COLA CO食品・飲料・タバコ2.00%
8WAL-MART STORES食品・生活必需品小売り2.00%
9LOWES COMPANIES小売1.99%
10MCDONALD'S CORP消費者サービス1.99%

となっています。

ヘルスケア・医薬品業界が多くランクインした先月から一転して小売・消費財セクターが増えていますね。

VF CORPはランクインしたのは初めてでしょうか。

ターゲット、ウォルマート、ロウズなど小売が増えているのも印象的です。

また、組入比率が全体的に小さ目で、特に10位前後では2パーセントを下回っています。

インデックスの組入比率が均等なので毎月のパフォーマンスに応じてランキングが入れ替わるのは当然としても、これだけ変化があると、運用上の理由かも、と思ってしまいます。

インデックス自体の組入銘柄の入れ替えはあまりなさそうですが、理由はなんでしょう?

この辺りも、うまく問い合わせ窓口につながったら聞いてみます。

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

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