すいさくファンド(仮称)の2017年2月までのパフォーマンス

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2月が終わり、すいさくファンド(仮)のパフォーマンスをバリュートラストさんの上場銘柄投資効率チェッカーを利用して計算してみます。

計測開始は前回と同じ2016年10月で、終了を先月2017年2月までとします。

さてさて気になる結果は…。

まずは、この期間のリターン(「ポートフォリオ」がすいさくファンド)。

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前回・前々回に引き続き、日経平均・TOPIXをアウトパフォームしています!

さらに、以下の表が示すように、リスク・リターン・シャープレシオに関しても、すいさくファンドは勝っています。

リスクリターンシャープレシオ
すいさくファンド4.58%+26.17%+5.71
TOPIX4.89%+16.07%+3.29
日経平均5.74%+16.23%+2.83


次はリターンの月次推移です。

monthly1702.png

運も味方したのでしょうが、前月までの差をそのまま広げるような展開です。

今回は、以前株式会社化した際に受け取ってほったらかしていた第一生命HD(8750)が急伸したのが大きかったと思います。

これまでリターンに寄与していたコシダカHD(2157)は2月の後半からいまいちですが、カーブス事業はまだまだ伸びると考えているためそのままほったらかすつもりです。

すいさくファンドの組入上位銘柄は以下の通りです。

1. 第一生命HD(8750) 34.08%
2. 日産自動車(7201) 18.73%
3. ジャパン・ホテル・リート(8985) 13.00%
4. バリューコマース(2491) 6.66%
5. 山崎製パン(2212) 5.45%
6. シャープ(6753) 5.37%
7. コシダカHD(2157) 5.29%
8. カシオ計算機(6952) 4.16%
9. 良品計画(7453) 3.83%
10. ブリジストン(5108) 2.17%

さて、このすいさくファンド(仮称)シリーズですが、今の計算方法だと、期初から期末まで全く同じポートフォリオを保有していたと仮定してパフォーマンスを測定しているため、期間の途中で買い付けたり売却したりした場合は正確な結果が得られない可能性があります。

実は、先日ほんのちょっと個別株の追加投資を行ってしまったため(今回の結果には入っていません)、そろそろ当初の測定のしかたでは無理が出てきそうです。今後どうするかについてはもう少し考えてみます。

なお、私は、インデックスファンドの積立を基本とし、個別株式は主に単元未満株を買い付け、あくまでも全体の資産のごく一部として運用しています。言うまでもありませんが、このような投資法を推奨するものではありませんのでご注意ください。
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