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【ちょい辛】すいさくファンドの2018年12月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2018年12月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

2018年12月の相場は下旬の急落などそれなりに荒れましたが、すいさくファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

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【ピリ辛】2018年12月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2018年12月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

12月は日経平均が1,000円以上下落するなど、ピリ辛な展開が続きました。

個別株でもジョンソン&ジョンソンのアスベスト隠ぺい疑惑や携帯事業子会社のIPOが低調だったソフトバンクGなど、保有銘柄もそれなりにダメージも受けました。

そんな今月は、インデックスファンドの積み立てに加え、ポートフォリオ全体のバランスを整えることを心がけました。

その結果、現金が増加(14.4%→15.7%)し、国内株式(24.4%→23.9%)、先進国株式(50%→48.6%)が微減、国内債券(3.7%→4.1%)、新興国株式(6.2%→6.4%)が微増となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

相場自体はピリ辛でしたが、アセットアロケーションはあまり変わりませんね。

国内株式が値下がりしたことは辛かったですが、おかげで?国内株式と先進国株式の比率がいい感じになっています。

今年も最終月が終わりましたので、やはりバリュートラストさんの時間加重収益率計算機でディーツ簡便法による年間パフォーマンスを出してみました。

-8.9%です。

インデックス中心なのでこんなもんかなあというのが率直な感想です。

ちなみに、昨年2017年は+25.5%でした。

今年は残念ながらマイナスパフォーマンスでしたが、この機会に、リバランスなど、年末の大掃除もすることができたので、私としては結構すっきりしました(笑)。

さてさて来年2019年はどんな年になるのでしょうか。

個人的には景気後退がより明確になり、株価も低迷するのではないかと考えていますが、そういうときだからこそ、辛味を楽しみながら投資方針を貫きたいものです。

まずは、来月末に改めて振り返ってみたいと思います。

cis本は辛味投資の夢を見るか

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はじめに


先日、cis本こと『一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学』を読んだのでその感想を書いてみます。

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【安定の辛味】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2018年10月分

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11月も終わりしばらく経ちますが、SMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2018年10月分です。

まず、基準価額は前月比-756円の12,861円、純資産総額は-0.29億円の7.14億円となっています。

荒れ具合の10月の相場を反映してか、どちらも若干下がっています。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で+0.01%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.05%、1年で-0.15%、設定来で-1.38%と、前回(1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で-0.08%、6か月で-0.09%、1年で-0.27%、設定来で-1.47%)と同様の安定感がある結果です。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1MCCORMICK & CO-NON VTG SHRS食品・飲料・タバコ2.34%
2WALGREENS BOOTS ALLIANCE INC食品・生活必需品小売り2.28%
3CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.23%
4WALMART INC食品・生活必需品小売り2.20%
5HORMEL FOODS CORP食品・飲料・タバコ2.20%
6MCDONALD'S CORP消費者サービス2.14%
7PROCTER & GAMBLE CO家庭用品・パーソナル用品2.14%
8CINCINNATI FINANCIAL CORP保険2.10%
9JOHNSON & JOHNSON医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス2.06%
10TARGET (DAYTON HUDSON)小売2.05%

となっています。

今月はマコーミックが1位に返り咲きました。

また、配当貴族指数には多数の有名企業が組み入れられていますが、その中でもウォルグリーン、クロロックス、ウォルマート、マクドナルド、P&G、ジョンソン&ジョンソン、ターゲットなど、トップ中のトップという企業が多数ランクインしているのは心強いですね。

マコーミックは10月の下落の影響もほとんど影響を受けていなかったため、組入比率もかなり高めです。

さらに、10位まで全て組入比率が2パーセントを超えています。

このファンドの組入銘柄数は54、ベンチマークは均等比率組入のはずですから、2パーセントを超す銘柄がこれだけ多いというのは、組入比率上位と下位でかなりパフォーマンスの差があったのかもしれません。

10月のVTI(S&P500とほぼ同様)とS&P配当貴族指数の比較については、2018年11月24日に書かれた以下の記事をご覧ください(似たような記事を書こうとして先を越されてしまいました(笑))。

外部リンク:【悲報】米国市場の年初来リターンがほぼゼロ。配当貴族が意外と強い。(つみたて次郎の貧乏投資日記)

これを見ると、楽天VTIが年初来マイナスリターン(-1.06%)になっている一方、配当貴族指数はプラス(SMTで+1.19%)となっています。

一時のハイテクブームから、最近は配当貴族銘柄に切り替えたという話も良く聞かれるようになりましたが、ボラティリティが高まり資金がディフェンシブ銘柄に戻る展開になるとやはりこのファンドは強みを発揮してくれるようです。

というわけで、株価下落の影響も感じさせながらも持ちこたえた2018年10月の配当貴族インデックスオープンでした。

相場はまだまだあわただしさを感じますが、来月はどうなるのでしょうか。

楽しみに待ちたいと思います。

それではまた、ごきげんよう。

【持ち直す】すいさくファンドの2018年11月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2018年11月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

2018年11月の相場は荒れ模様でしたが、すいさくファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
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