辛味好きなら海外(タイ)移住したらいいんじゃない?

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はじめに


辛味投資家(辛味愛好家)の皆様、「そんなに辛味が好きなら(辛味が豊富な)海外に住んだらいいよ」と言われたことはありませんか?

私はあります。

実際、老後はタイで暮らすことをかなり真剣に考えていた時期もあります。

そこで今回は、(特にリタイア後の)タイ移住について今どう考えるかを書いてみます。

なお、私のバックグラウンドは以下のような感じです。

・ピーク時は年3,4回(各2週間くらい)旅行でタイに行っていた
・タイに住んだことはない
タイ語は一時かなり真剣に学んでいた(タイ語だけで旅行できた)ものの、今はかなり忘れた
・タイ人やタイに住んでいた(いる)人の知り合いがいる
・ここ10年はタイに行っていないので、最近の情報はあまりアップデートされていない可能性がある

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【安定の1カ月】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2018年7月分

リュックを背負って出かけよう

恒例のSMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2018年7月分です。

まず、基準価額は前月比+545円の12,864円、純資産総額は+0.46億円の6.82億円となっています。

基準価額・純資産総額ともに2月の下落直前の水準までじわじわと上がってきています。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で-0.04%、3ヵ月で-0.02%、6か月で0.00%、1年で-0.25%、設定来で-1.33%と前回(1ヵ月で0.00%、3ヵ月で0.00%、6か月で-0.03%、1年で-0.22%、設定来で-1.23%)並みと言っていいでしょう。

このところ結構安定していますね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1LOWES COMPANIES小売2.10%
2GRAINGER (WW) INC資本財2.10%
3VF CORP耐久消費財・アパレル2.09%
4CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.09%
5CINTAS CORP商業・専門サービス2.09%
6AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス2.05%
7TARGET (DAYTON HUDSON)小売2.04%
8SHERWIN-WILLIAMS CO/THE素材2.03%
9MCCORMICK & CO-NON VTG SHRS食品・飲料・タバコ2.01%
10MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス1.99%

となっています。

アパレルのVF CORPはウォッチを始めてから今回初めてランクインしたのではないでしょうか。

ほかにもシンタス、ターゲット、マコーミックなどおなじみの名前が並んでいます。

まとめると、2018年7月の配当貴族インデックスオープンは順調な1ヵ月を過ごしたようです。

8月に入ってトルコリラ不安などもあり、マーケットも揺れていますが、配当貴族指数は「ディフェンス力」を発揮できたのでしょうか。

これからも楽しみにウォッチしたいと思います。

【配当は滅びぬ!】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2018年6月分【何度でもよみがえるさ】

資産もスッキリ

恒例のSMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2018年6月分です。

まず、基準価額は前月比+125円の12,319円、純資産総額は+0.21億円の6.36億円となっています。

基準価額、純資産総額ともにじわじわと上がっています。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で0.00%、3ヵ月で0.00%、6か月で-0.03%、1年で-0.22%、設定来で-1.23%前回(1ヵ月で+0.02%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.05%、1年で-0.34%、設定来で-1.22%)と非常に少なくなっています。

特に1ヵ月と3ヵ月では乖離がほぼ0ということですが、この間銘柄の入れ替えなどがなかったからでしょうか。

今後気を付けて推移を見なければいけないにしても、これは相当いい感じです!

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
1CLOROX COMPANY 家庭用品・パーソナル用品 2.16%
2AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス 2.12%
3LOWES COMPANIES小売2.11%
4FEDERAL REALTY INVS TRUST不動産2.09%
5SYSCO CORP食品・生活必需品小売り2.06%
6MCCORMICK & CO-NON VTG SHRS食品・飲料・タバコ2.05%
7MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス2.00%
8GRAINGER (WW) INC 資本財1.99%
9CINTAS CORP商業・専門サービス1.98%
10PROCTER & GAMBLE CO家庭用品・パーソナル用品1.98%

となっています。

セクターはいろいろですが、マコーミック(MKC)やP&Gなど、一般消費財セクターがここにきて存在感を復活させてきているように思います。

だらだらしていたら、7月のレポートも発表されてしまったので、近いうちに追加します。

こんな感じで、2018年6月の配当貴族インデックスオープンは順調な1ヵ月を過ごしたようです。

これからも楽しみにウォッチしたいと思います。

【ぼちぼち】すいさくファンドの2018年7月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2018年7月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

2018年7月の日本株はボラティリティが高かった印象がありますが、こんなとき、すいさくファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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