2018年7月末のアセットアロケーション

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できたてほやほや、アセットアロケーション2018年7月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

7月は大きな動きがありました。

まず、すいさくファンドへの組入銘柄が大きい2銘柄(バリューコマース、コシダカHD)を一部売却し、ブラックロックなど米国株を若干買い増しました。

また、先進国インデックスファンドと新興国インデックスファンドを若干多めに積み立てました。

この結果、国内株式の比率が減少し、先進国と新興国株式の比率が増加しました。

新興国はもう少し増やしてもいいと思っていますが、国内株式と先進国株式の割合は大体目標(1:2)通りです。

注:この1対2というのには全く根拠がありません。個別株式を持っているので、時価総額よりは若干日本株式が多くてもいいかな、という程度の考え方です。

現金割合はまた減りましたが、生活防衛資金などは別口で用意しているため、しばらく様子見するつもりです。

今月は、主要指数にはそれほど変動がなかったように思いますが、ポートフォリオの方は大分すっきりしました。

さてさて8月はどうなるのでしょうか。

また来月振り返ってみたいと思います。

そして(マネックスから)誰もいなくなった

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はじめに


私は、ほぼ休眠中のものを除けば、SBI証券と楽天証券、マネックス証券のネット証券3社を併用しています。

特に、マネックス証券は取引手数料が低かったことから米国株を保有しており、ワン株(単元未満株)など特色あるサービスも利用していましたが、気がつくと全てのリスク資産がいなくなっていたことに気づきました。

今回はその理由を書いてみます。

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夏枯れの時期こそ辛味投資

辛味投資ナイト

はじめに


ここ数日の猛暑は辛いですね。

夏枯れで辛いときこそ辛味投資というわけで、今回は辛味投資ポータルサイトとしての威信をかけて記事を書きたいと思います。

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【配当貴族戦線異状なし】SMT米国株配当貴族インデックスオープンウォッチ2018年5月分

のんびりとした配当貴族の一か月

恒例のSMT米国配当貴族インデックス・オープンウォッチ2018年5月分です。

まず、基準価額は前月比+115円の12,194円、純資産総額は+0.05億円の6.16億円となっています。

基準価額、純資産総額ともにぼちぼちという感じですね。

ベンチマークとの乖離は、1ヵ月で+0.02%、3ヵ月で-0.03%、6か月で-0.05%、1年で-0.34%、設定来で-1.22%と、前回(1ヵ月で-0.02%、3ヵ月で+0.01%、6か月で-0.09%、1年で-0.41%、設定来で-1.23%)とほぼ同じです。

上方乖離も下方乖離も見せながら、全体的には安定している印象ですね。

1年-0.34%なら十分に優秀だと思います。

信託報酬率(税込0.594%)よりむしろ乖離が小さいのが気になりますが、もしやベンチマークは配当含まずだったりするのでしょうか?

この辺は後で直接電話をかけて確認してみた方がいいかもしれませんね。

次に、組入上位銘柄は、

銘柄名業種組入比率
11 LOWES COMPANIES小売2.13%
2PRICE T ROWE GROUP INC各種金融2.08%
3AUTOMATIC DATA PROCESSソフトウェア・サービス2.06%
4 ABBVIE INC 医薬品・バイオテクノロジー・ライフサイエンス2.04%
5CLOROX COMPANY家庭用品・パーソナル用品2.03%
6SYSCO CORP食品・生活必需品小売り1.99%
7GRAINGER (WW) INC資本財1.98%
8MEDTRONIC PLCヘルスケア機器・サービス1.98%
9FEDERAL REALTY INVS TRUST不動産1.98%
10KIMBERLY-CLARK CORP家庭用品・パーソナル用品1.98%

となっています。

今月は特に強い業界というのはあまりなく、先月からの入れ替わりが多くて多様な業界の企業がランクインしている印象です。

マコーミック(MKC)はランク落ちしましたが、リバランスの影響かもしれません。

先日の好決算で株価が高騰しているため、来月は再びランクインするかもしれませんね。

FEDERAL REALTY INVS TRUSTは初ランクインのような気がします。

こんな感じで、2018年5月の配当貴族インデックスオープンは平穏な1ヵ月を過ごしたようです。

これからも楽しみにウォッチしたいと思います。

2018年6月末のアセットアロケーション

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恒例の資産棚卸し、アセットアロケーション2018年6月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

6月は忙しかったこともあり、ほぼ毎月の積み立てだけで終わりました。

この結果、国内株式と先進国株式が微増、ここしばらくマイナスが続いていた新興国株式が微減となりました。

新興国は大分下がってきたのでいつもより若干積み立て額を増やしてもいいかもしれませんね。

今月はポートフォリオにはほとんど変動がなく、退屈な一か月となりましたが、これくらいの方が心穏やかに過ごせます。

さてさて7月はどうなるのでしょうか。

また来月振り返ってみたいと思います。

SMT JPX日経中小型インデックス・オープンに関する意外な事実

JPX日経中小型インデックス・オープン

先日、SMT JPX日経中小型インデックス・オープンの運用報告書(2017年10月21日~2018年4月20日)が出ていました。

外部リンク: SMT JPX日経中小型インデックス・オープン公式サイト

私が一番気になっていた実質コストは、上記半年間で、

・信託報酬率 0.215%
・売買委託手数料 0.003%
・その他費用 0.003%

とのことで、合計0.221%でした。

実際はその2倍、0.4%程度が年間の実質コストということになりそうです。

ベンチマークとの乖離は運用報告書に正確な数値が記載されていませんが、グラフや説明を見る限りは、これ以外には特に乖離要因はなさそうです。

皆様、この実質コストをどう思われるでしょうか?

私の印象としては「実質コストは意外と低いが、信託報酬率は現在主流の低コストファンドと比べるとやや高いかなあ」というものでしたが、ある事実に気づきました。

同じSMTインデックスファンドシリーズから出ている、SMT TOPIXインデックスの運用報告書を見ると、ほぼ同じ期間(2017年11月11日~2018年5月10日)において、信託報酬率は0.198%、実質コストは0.201%とのことで、JPX日経中小型インデックス・オープンとほぼ同水準です。

つまり、SMTインデックスシリーズ全体を考えると、JPX日経中小型インデックス・オープンのコストが特別高いわけではなく、むしろ良心的に設定しているとも言えなくもありません。

この辺りは、どこを基準に取るかによって変わるでしょうが、私としては、一般的な低コストファンドよりはコストが高いが個性的なインデックスファンドだということで、このファンドの存在価値はまだまだあるのではないかと感じます。

2018年4月20日現在では純資産総額が3.75億円とのことで心もとない(マザーファンドの純資産総額については記載なし)ですが、実質コストも抑えられていますし、急に運用が困難になる可能性も考えにくいので、私は今後も保有を続けるつもりです。

【抜きつ抜かれつ】すいさくファンドの2018年6月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2018年6月分パフォーマンスです。

すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

2018年6月は、後半からちょっと多忙になったためあまりフォローしていませんでしたが、いろいろあったようです。

こんなとき、すいさくファンドのパフォーマンスはどうだったのでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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