再び追いついた! すいさくファンドの2018年1月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2018年1月分パフォーマンスです。

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

2018年の最初の月、すいさくファンドの調子はどうだったのでしょうか?

以下に詳しく見ていきます。

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【映画】ウォール街

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以前、ワゴンセールで「ウォール街」のDVDを買いました。

ゴードン・ゲッコー演じるマイケル・ダグラスとバド・フォックス演じるチャーリー・シーンの熱演が歴史に残る、名画と名高いこの映画。

ずっと前に買っていたのですが、濃い内容だと聞いていただけになかなか敷居が高くて、つい最近までしばらく放置していました(笑)。

投資を始めて、俄然株式市場や米国企業に興味が出てきて、この週末見てみました。

ネタバレを防ぐために詳細は書きませんが、

・IBMやヒルトンなどの大企業の名前が出てきたり
・1985年の株式の注文は電話で顧客の注文を取りながらこんな端末でやっていたんだと思ったり
・この当時の取引はこんなにいい加減だったのかと疑問に感じたり

とたぶん投資クラスタにとってはなかなかツッコミどころの多い映画です(笑)。

1987年公開の作品だけあり、日経平均が90ポイントアップ、とか、日本は強気買い、とか、バリバリに景気の良い言葉が並んでいます。

でも、主人公たちが欲望をむき出しに次々と危ない橋を渡っていく姿を見ると、ネット証券でインデックスファンドを気楽に買付できる2017年の今の方が私のような素人にとってはずっと優しく感じました。

「Stick to the fundamentals. (ファンダメンタルにこだわれ)」「Good things sometimes take time. (優良株は時間をかけて育つ)」など、英語も面白いですね(字幕はかなり意訳しているようですが)。

ストーリーも引き込まれますが、上でも述べたように、細部の描写も面白いので、株式投資をしている人にはおすすめできると思います。

機会があればぜひご覧ください。

VIGとS&P500配当貴族指数を比較してみる

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はじめに


米国株の連続増配指数と言って最初に思い浮かぶのは、バンガードのVIG(のベンチマーク)かS&P500配当貴族指数ではないでしょうか。

この2つの指数はどちらも「連続増配指数」と言われていますが、大分性格が違うように思うため、以下にまとめてみます。

注:指数間で比較する場合、特定のETFの銘柄である「VIG」より、そのベンチマークであるNASDAQ USディヴィデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックス(NASDAQ USブロード・ディヴィデンド・アチーバーズ・インデックスからの派生インデックス)を挙げるべきだと思われますが、以下ではより分かりやすい「VIG」の表記を用います。

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旧友との別れ! すいさくファンドの2017年12月までのパフォーマンス

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はじめに


すいさくファンド(愛称:サボテン)の2016年10月~2017年12月分パフォーマンスです。

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

2017年が終わり、いよいよ新しい年が始まりましたが、すいさくファンドの先月の成績はどうだったのでしょうか。

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2017年12月末のアセットアロケーション

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恒例のアセットアロケーション、2017年の最後を締めくくる12月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2017年12月は、何と言ってもすいさくファンドの組入比率最大銘柄である第一生命HD(8750)の売却が大きな出来事でした。

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

すいさくファンドに関してはほかの銘柄を若干買い増したほかはいつもの積み立てを行いました。

この結果、国内株式は減少、新興国株式は微増、先進国株式は横ばいという感じです。

2017年は、結局まれに見る順風満帆な1年として終わりました。

2018年はさすがにここまで順調に行かないと思いますが、地球が滅亡しない限りコツコツと積み立てを継続したいと思います。

なお、生活防衛資金や家族の保有資産などはこの中に入れておらず、あくまでも私が「運用」している資産だけに限っているのでご注意ください。

楽天ポイントで買い付けたのは結局あのファンドでした

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はじめに


以前、以下の記事で楽天ポイントで買い付けるファンドとして、楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)を挙げました。

楽天のポイントで買い付けることにしたのはあのファンド(サボテンのように資産を育てるブログ)

その後、しばらくポイントは放置していたのですが、

・期間限定がないポイント→買い物にも投資信託買い付けにも使える
・期間限定ポイント→買い物にしか使えない(投資信託買い付けには使えない)

というわけで、買い物をしたときに誤って期間限定なしのポイントを使ってしまってはもったいないと、先日やっとポイントで投資信託を買い付けました。

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2018年が明けた!

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(角松ならぬ角サボテンです…)

相変わらず、昨日から1日経っただけなのに新年感がすごいですね(笑)。

普段何も考えていなくても、この日だけは新年の抱負を考えたくなってしまうのは日本人の国民性でしょうか(笑)。

例に漏れず、私も、投資に関して以下のような目標を立ててみたいと思います。

1.引き続き市場にしぶとく残り続ける
2.リスクコントロールへの意識を高める
3.知識を得ながら、得た知識は惜しみなく与える

あまり昨年と変わり映えしないのですが、バイアンドホールドを基本とする個人投資家としてはこんなものでしょう。

投資手法としては、コアのインデックスファンドのバイアンドホールド+サテライトのすいさくファンド(日本個別株式)・海外(米国)個別株式という方針は特に変えるつもりがありません。

1の「市場に残り続ける」については、とにかくカッコ悪くてもなんでも市場に残ることが大切だと思っています。

あくまでも目標は長期にわたって着実にリターンを積み上げるですので、隣を横目で見ながら後追いでいろいろ手を出すよりスタンスを変えない方がいいですし、サテライトとして多少アクティブに動く場合も(当たるかどうかはともかく)先読みが前提だと思います。

2の「リスクコントロール」については、昨年2017年が例を見ない順調な年だっただけに、調子に乗ってリスクを取り過ぎないよう自戒のために挙げました。

昨年末には、一応、アセットアロケーションのバランスの修正や現金比率の向上などのメンテナンスをしましたが、今後もリスクコントロールには特に注意していきたいと思います。

3の「知識を得ながら与える」については、つみたてNISA元年を迎え、私より後から投資を始めた方も増えることで、自分自身が知識を得るだけでなく、他人に知識を与える場面も少しずつ増えると予想して挙げました。

インデックス投資に限りませんが、入門書の内容を理解することが最初のステップだとしても、本当の勝負は入門書に書いていない(あるいは言外に書いている)知識を体得しながら、それを実践することだと思っています。

私自身も、インデックス投資を実践する中で、しばしば入門書に書いていないような疑問を抱いた後で、実はそれが既に解決済みである(ブログネタとして取り上げられていた)ことを教えていただいたという経験を何度もしていますが、今後は私が教える立場になることも増えるかもしれません。

そういうときにも、自分自身が投資に向き合う態度と同じように、粘り強く、暖かく対応することで、一緒に過ごす仲間を増やせるのではないかと思います。

その意味では、お互いに知識を伝え合うことに関して利害相反が少ないというインデックス投資の利点が光ります。

もちろん、人に知識を提供する以上、不正確なことを教えるわけにはいきませんので、私自身もきちんと知識をつけなければいけません。

特に、税金についてはかなりあやふやなところもあるので、これは最優先で進めるつもりです。

さてさて、そんなわけで、弊ブログの2018年がいよいよ始動しました。

来年のことを話すと鬼が笑うと言いますが、2019年の今頃、私は何を言っているのでしょうか。

楽しみにしながら、そのときを迎えたいと思います。

プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
@suisaku_cacti

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