Brexit祭に乗り遅れ…た…!?

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先週末からBrexitで大変なことになっていたようですが、このところ忙しくてフォローできていませんでした。

Brexit本番の先週金曜日(24日)は「日経平均○○か月ぶり下落」のニュースは見ていたものの、ここで慌てて飛び乗ってはいけない、と様子見を決め込み、翌月曜日は結構値を戻したので火曜日にファンドを買おうと思い、今日火曜日は案の定日経平均が落ち込んだかと思ったら、午後にはプラスで終了しそうになったので購入を取りやめたし、ということで、結局まだ今月分の積立を行っていません。おそらく、このまま30日まで積立はしないことになりそうです。

一方で、かねてから購入しようと思っていたi-Mizuho東南アジア株式インデックスファンドを購入しました。

つい先日まで軽く10000円を超えていたのに、円高とBrexitのせいで9486円(28日現在)まで値を下げていました。

かねてから興味はあったので、購入するには良いタイミングだったかもしれません。

新興国株式のボラティリティは高いし、ごく少額なのでお遊びみたいなものですが、ASEAN諸国には思い入れもあるので、興味を持ってニュースを見るために購入することにしました。

EWG(iShares MSCI Germany ETF)は大幅に値下がりしたので購入も考えましたが、まだ何かありそうなのでかなり低め(21ドル)に指値を入れていました。

昨日は22ドル台後半で終わりましたが、今日からダウ平均もかなり値を戻しそうなので、私の祭は終了してしまったのかもしれません。

魔がさして

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特許製法ノンフライご当地ポテチファンドを一口購入しました。

健康志向の高まりで、ノンフライポテチには商機があるのではないか、と思ったことが理由です。

…。

…。

ごめんなさい嘘をつきました。

普通にポテチ好きなので買いました。

でも、以下の記事を見る限り、製造を担当するテラフーズさんは既にナチュラルローソンでの販売実績があるなど、結構期待できそうです。

衝撃的にウマい「油で揚げないポテチ」誕生秘話 地方メーカー・テラフーズの挑戦の歴史(ITmedia Healthcare)

星9つ! テラフーズ「カロリーを気にせず食べられるポテトチップス 焼きじゃがPREMIUM うすしお味」をレビュー!(ITmedia Healthcare)

星8つ! テラフーズ「カロリーを気にせず食べられるポテトチップス 焼きじゃがPREMIUM ゆずこしょう味」をレビュー!(ITmedia Healthcare)

分散投資はインデックスファンドで行うつもりですが、個別株・企業への投資はこういうストーリーが共有できるのがいいですね。

後者はどちらかというと趣味の領域なので、節度を持って取り組むつもりではありますが。

『確定拠出年金の教科書』

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山崎元著『確定拠出年金の教科書』を本日購入し、早速読んでみました。以下に印象を書いてみます。

まず、6月10日初版、つまり、昨日発売されたばかりで、5月24日に行われた個人型確定拠出年金の対象者を広げるなどの内容の法改正について触れているため、速報性は非常に高いと言えます。

発売直前まで原稿を書き直していたのだと思いますが、著者の山崎氏の力の入れようがわかります。

また、内容は、はじめて確定拠出年金制度の概要を知りたいという人向けにきわめてシンプルで「合理的」に書かれていると感じました。

確定拠出年金は、対象者も細かく分かれ、対象者によって拠出限度額が異なるため、最初はかなり理解しにくく感じるように思いますが、ひとまず、この本さえ読めば最低限の知識を素早く身につけられそうという意味では良くできていると思います。

「地雷」を踏まないように注意すべきだ、などの山崎節もところどころに見られますが、氏のほかの本と比べるとかなり抑え気味で、より重要な内容を伝えることに焦点を絞っている印象を持ちました。

一方、これまでインデックス投資に慣れている方にとっては常識というような内容が多く、それほど目新しいことは書かれていないかもしれません。

途中で、ケーススタディとして、実際に企業型の確定拠出年金用に用意されている商品の中から選ぶべき商品、選ばない方がいい商品を説明する箇所があるのですが、私ですら真っ先に選択すべき商品を一瞬で分かったので、既に知識がある人にとってはそれほど価値はないかもしれません。

ただし、先述したように、各章が比較的独立していて、必要なところだけをかいつまんで読むこともできるように書かれているため、投資についても経験が浅いが、一応基礎的な知識はあり、確定拠出年金に未加入という私のような人間が概要をつかむためには、かなり効率よく読めるようになっていると思います。

また、NISAとの使い分け等についても山崎・水瀬両氏の『ほったらかし投資術』より詳しく書かれているため、概要を手早くつかむためにはやはり良書ではないかと感じました。

たくさん売れることを想定してか(実際、書店に平積みしてありました)価格も1400円+税、と単行本としては抑え気味なので、手ごろな一冊ではないかと感じました。個人的には買って良かったと思います。


『米国会社四季報2016年春夏号』


東洋経済新報社から『米国会社四季報』が出ていることを知り、購入しました。

会社四季報と似たフォーマットで米国の有力企業(S&P500?)の紹介をしている本です。

イメージはマネックス証券で季節ごとに出している「米国有力企業50」をデラックス版にした感じです。

したがって、個別企業の財務状況については英語版ヤフーファイナンスが詳しいですが、米国個別株をざっと概観するには良い本かもしれません。

投資先としてはともかく、アーロンチェアで有名なハーマン・ミラーが載っていたり、1ドルショップのDollar GeneralやDollar Treeが載っていたりして、米国生活を垣間見ることができるのは楽しいです。

あまり新しい情報はありませんでしたが、以前はあまり興味がなかったAT&Tの強さが改めてわかり、コカコーラやジョンソン&ジョンソンに続いた投資先として検討する気になってきました。

マネックス証券から来た

ダイレクトメールのタイトルが「バフェット、アップル買ったってよ。」だったので、個人的にツボでした。
いや、それだけなんですけど(笑)

5月末のアセットアロケーション



5月が終わり、(預金・生活防衛資金などを除いた)アセットアロケーションはこんな風になりました。変わり映えしないです。新興国はこれからじわじわ増やしたいところですね。