『老後貧乏にならないためのお金の法則』

-shared-img-thumb-PASONA_36_TP_V.jpg
日経新聞社から出ている『老後貧乏にならないためのお金の法則』(田村正之)を買いました。

タイトルはドキッとさせますが、書いてある通り、老後貧乏を避けるために、リスクを適切にとりながら合理的に資産形成しようという非常にまっとうな本です。

似たようなタイトルのものはたくさんありますが、中には「老後破産を避けるには不動産投資をしなさい(!)」などというタイトルの本もあることを考えると、非常に良心的だと思います。

ふたたび平常運転へ

-shared-img-thumb-dgthyjkvcytxhjcthxjc_TP_V.jpg
1月2月は株価が不安定な日々が続いていましたが、3月に入って少し落ち着いてきました。

というわけで、ブログもあまりネタがなくなりました(笑)。ここしばらく何冊か投資関連の本を読んだので、後で紹介したいと思いますが、今回は、平常運転に入ったことだけを書こうかと思います。

あれもこれも入っている

bd287132f46515467053451071e99833_s.jpg
年初の波乱から一息つき、ここ1か月くらいで、日本株も米国株も結構上がっています。

特に、個別株では、フリーポート・マクモラン(FCX)のように2倍近くに株価が上昇している(まあ、元が低くて5ドルくらいから9ドルくらいまで上がっているわけですが)企業もあり、しばらく前に買っておけば良かったかなあ、と少し頭によぎりました。

また、ここしばらくASEAN諸国の株価も調子が良く、1か月前からだとやはり10%近く上がっています。

利用銀行にひふみプラス

8f991c0a833c1278d9a4e07cd6d16405_s.jpg
私が利用している銀行のネットバンクサービスにログインしたら、ある日、投資信託が購入できることに気づきました。

興味本位でどんな投資信託がラインアップされているか見たところ、想像通り、インデックスファンドはほとんどないか、あっても、信託報酬が1%以上と、今見るとかなり見劣りします。

そこで目に留まったのがレオスキャピタルワークスさんのひふみプラスです。この中に並んでいると、信託報酬を考えても、内容を考えても悪くない(というより、むしろ良く見える)水準です。レオスさんは、いろいろなところに営業をかけて販路を拡大していることは知っていましたが、それを再確認した瞬間でした。

ワン株

31981ce00b89e3c6e6b19954a8c13b86_s.jpg
マネックス証券のサイトを見ていたら「ワン株」というサービスを見つけました。

これは、単位株が100になっていることが多い日本株式を1株から購入できるようにするサービスです。成行価格でしか購入できないなどの制限もあるようですが、配当もちゃんと受け取れるようですので、配当利回りが高いが単位株では購入しづらい株を買うには良さそうです。シンボルになっている犬のアイコンもかわいい(笑)。

11時半までに注文をして、原則として後場の始値で約定するようですので、おそらく、マネックス証券でワン株の申し込みをまとめて単位株で購入し、個々のユーザーの購入量に合わせて仮想的に配分するしくみになっているのではないかと思います。

このサービスの存在をもっと早く知っていたら購入したかった株はいくつかありますが、先週くらいから日経平均がかなり上がってタイミングを逃してしまったように思うので、もう少し様子を見てみます。

リバランスしました!


花 Freepikによるベクターデザイン

とは言ってもサボテンの話です(笑)。


以前の日記で書いたように、私はサボテンを育てています。サボテン飼育でリバランスに当たるのは一年に一度の植え替えだと思いますが、休日を利用して、それを今日行いました。


これは、伸びすぎた根を整理し、さらに成長する余地を作るためのものですが、「サボテンは植え替えで育てる」というくらい大事な作業です。


鉢が8つほどあるので1時間くらいかかりましたが、無事作業が終了しました。ファンドと同じで、あまり増やしすぎると作業が大変ですね。これでこれから1年間すくすく成長してくれれば嬉しいです。


実は、以前かなり調子を落としていたサボテンの株が最近復活して元気になりました。サボテンだけでなく、資産の方の株もこんな感じで行ってくれるとありがたいです(笑)。

Money Forward便利!

d0c339b4f9604207d4648683a58f45a8_s.jpg
最近買った『臆病な人でもうまくいく投資法』(書評は後で書くつもり)で紹介されていたので、iPhoneのアプリ、Money Forwardを使ってみました。

感想としては、確かに簡単です。現在メインで使っているSBI証券・住信SBIネット銀行に加えて、最近マネックス証券の口座を開いたので、全体を一度に管理できるものはないかと思っていました。SBI証券のポートフォリオに入力してはいるのですが、ドル建ての資産を合算してくれない(正確には円建てであるかのように計算する)のでフラストレーションが溜まっていました。一方、Money Forwardは、パスワードなどを登録しておくことにより、サイトからデータを読み取って表示してくれますし、ドル建ての資産も円建てに直して合算してくれるので、ぱっと資産全体を見たいときには役立ちます。

心配なのは、やはりセキュリティーですが、マネックス証券や三菱UFJキャピタル、クレディセゾンなどが出資しており、金融機関と同レベルのセキュリティー対策を取っているので心配ないと開発元では言っています。とは言え、(送金に必要なパスワードなどは入力しない仕組みになっているものの)自分の場合、セキュリティーに気にならないと言えば嘘になるので、銀行口座は住信SBIだけにして、ほかは証券会社だけにしました。全ての口座を登録すると、節約ポイントを教えてくれるとのことですが、家計簿は別につけているので、今回は見送りたいと思います。

2016年2月末のアセットアロケーション



2月のアセットアロケーションを求めてみました。先月と比較すると先進国株式の割合が増えています。これは、米国個別株式を購入したためです。

個人的には、日本株式:先進国株式=2:3くらいが良いように思うので、もうちょっと日本株式の割合を増やした方が良いかもしれません。日本債券に関しては、変動10を購入時期をずらしながらこれからじわじわ増やしていく予定です。