2016年1月末のアセットアロケーション




現金以外のアセットクラスについてアセットアロケーションを調べてみました。手持ちの現金の一部はゆっくり日本国債(変動10)に置き換える予定なので、日本債券クラスはもっと増える予定です。

新興国株式は野村のFunds-iをスポットで購入したので少し割合が増えていますね。3%くらいの目標で考えていたので、しばらくは新興国株式ファンドは買わなくても良さそうです。また、米国株が下がったときに個別株を買おうかと思ったのですが、投資資金に振り分けようとしていた定期預金の満期目前にして、気になっていた銘柄はすっかり下落前の水準に戻ってしまいました。残念ですが、もう少し様子見を続けます。

金額的には、1月末のてんやわんやで一旦は大分下がりましたが、ここにきて含み損が消えて、含み益が出始めました。含み損益はほとんど気にする必要がないということはだんだんわかってきましたが、以前から持っていた個別株の含み益が精神安定剤となってじわじわ効いているように感じます(笑)。

『なぜあなたは株・投信で失敗するのか』


新米投資家として日々勉強をしている私ですが、思い返すと、最初に何冊か良い本に巡り会えたように思います。

その中の一冊が田中耕一著『なぜあなたは株・投信で失敗するのか (日経ビジネス人文庫)』です。

三井住友・DC全海外株式インデックスファンドのトラッキングエラーが軽減?

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三井住友・DC全海外株式インデックスファンドは、低信託報酬ながら、これ1本で日本以外の海外のほぼ全て(カバー率は85%だという話を聞きます)に投資できるファンドです。バンガードのVT(トータル・ワールド・ストックETF)の置き換えとして強力なライバルになるのではないかと思う一方、純資産額が少ない(2016年1月現在で約9億円)ことからトラッキングエラーも気になっています。

…そこであることに気づきました。

ブログ名変えました



昨日の記事でも書いたように、(特にインデックス)投資に関してはいろいろな捉え方があるようですが、そう言えば、もともと投資を始めたときのイメージは「サボテン」だったなあ、と思って「サボテンのように資産を育てるブログ」に名称を変更しました。たぶんこちらの方が覚えてもらいやすいと思います。

昨日は日経平均が900円以上上がったとのことですが、そんなに上がるなら売らなきゃ良かった、と言っている人がたくさんいるかもしれません。自分自身の印象としては、「(株価下落は)もう終わり?」という感じでした。投資に使えそうな資金をだいたい使い切ったため、株価が低いうちにさらに追加購入できなかったのは残念ですが、これも神様からの「リスクを考えてやめとけ」というメッセージなのだと思います。ちゃんとしたポートフォリオを組むことは大切だと思いますが、それさえしておけば、気長に考えている限り、売らない限り、企業がつぶれないかぎり(個別株の場合)、なんとかなりそうだという手ごたえをつかみました。

また、今回は生活防衛資金を十分に確保しておくための良いシミュレーションになったように思います。生活防衛資金やリスクのない資産をリスク資産と切り離して、普段の生活が回るようにすることだけはきちんと心がけたいと思います。

もちろん、株価下落は今後もあることでしょう。特に、新興国の雲行きが怪しいので、今年中にもっと激しい下落があることも覚悟しています。そのときも、同じスタンスでいることが大事なのではないかと感じました。

観葉植物=サボテン?



先日ファンドオブザイヤー2015の表彰式があったようです。私はブログを作ったのがごく最近なので投票権がありませんでしたが、ニッセイ外国株式インデックスファンドが1位に選ばれたようです。私も保有しているので、自分のことのように嬉しいです(笑)。

インデックス投資は未来へのタイムカプセル?

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日経平均は連日下がっているので個別株投資には厳しいところもありますが、インデックス投資に関しては、かなりお買い得な状況が続いています。

三井住友・DC全海外株式インデックスファンドを積み立てよう!

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このところ、市場の方は相変わらず乱高下していますが、検討の結果、今月から三井住友DC全海外株式インデックスファンド(以下、全海外株式インデックスファンド)を積み立てようかと考えています。

このように決めた一番の理由は、ファンドのウェブサイトに掲載されている最新(2015年12月分)の運用レポートを見たことです。

梅屋敷のランダムウォーカーさんの2008年の記事から学ぶこと

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リーマンショックのときに、先輩インデックス投資家は何を考えていたのだろうかとふと思い立ち、梅屋敷のランダムウォーカーさんの2008年9月2008年10月の記事に目を通してみました。

詳しくは実際に見ていただければ良いと思いますが、金融危機解決のための政治的合意に関するコメントが緊張感の中でつづられていたりして、当時の生の声が垣間見られるのはとても貴重です。

インデックスファンドへの積立は、相場がいいときも悪いときも同じようにすべしと言われますが、確かに、これを読むと、不安が全部消し飛ぶわけではないにしても、だいぶ心強く感じますね。

逆に、先輩投資家でも、これだけの状況を初めて経験したときは緊張するのだと、ちょっと安心しました(笑)。(もちろん揶揄する意図は全くなく、遠いところにいるように思われる方でも経験を積みながら学んで行ったのだ、という当たり前の事実に気が付いて安心したということですが)

市場は、我々にいろいろなレッスンをくれますね。これからもいろいろなことがありそうです。

相場の急落に関して、早速釘を刺されていました

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昨日、インデックスファンドのナンピン買いはもしかしたら良いんじゃないかという記事を書きましたが、早速先輩ブロガーさんが釘を刺されていました。

相場が急落したときには 2016/1(Nightwalker's Investment Blog)

相場が急落したときには「買う」ではなくて「何もしない」のが正解ということですね。

インデックスファンドのナンピン買いは正しいのか?



ここしばらくの価格下落を見ていて、いつ思っていることを改めて考えました。それはインデックスファンドの「ナンピン買い」は(利益になるという意味で)正しいのかどうか、ということです。