2018年5月末のアセットアロケーション

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いろいろあって遅れましたが、恒例の資産棚卸し、アセットアロケーション2018年5月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

5月は、すいさくファンドなど、日本・米国個別株で多少の取り引きはしたものの、ほぼいつもの積み立てで終わりました。

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

ただし、最近日本株式クラスの比率が多めになっていたので、国内ETFのMAXISトピックス上場投信(1348)を売却しています。

このETFは、インデックスファンドの積み立てを始めたときからお世話になっていたものなので思い入れはありますが、できるだけポートフォリオをシンプルにしたいという気持ちが強く、今回売却に踏み切ることにしました。

また、先進国株式に関してもできるだけシンプルにしたいと考え、EWG(ブラックロックのドイツ株式ETF)も全売却しました。

売却によって得られた資金の一部は東南アジアの国別株式ETFの買付やマコーミック(MKC)、ロリンズ(ROL)の買付などに使用しています。

この結果、国内株式が減少、先進国株式は微減、新興国株式が微増となりました。

また、現金比率は前月(9.8%)より少し増えています。

大体こんなものかなとは思いますが、現金はもう少しあっても良いかもしれませんね。

5月はポートフォリオのちょっとした断捨離も行い、大分すっきりしました。

さてさて6月はどうなるのでしょうか。

また来月振り返ってみたいと思います。

2018年4月末のアセットアロケーション

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恒例の資産棚卸し、アセットアロケーション2018年4月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2018年は4月に入って2月3月よりは若干落ち着いた印象です。

このまま安全安心で行くのでしょうか。

そんな4月には、すいさくファンドの若干の買い増し、新興国株ETFの買付のほかはいつもの積み立てを行いました。

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

すいさくファンドに組み入れていた山崎製パンについては、もともとディフェンシブ銘柄として期待していましたが、しばらく低迷していた後、ここに来て年初来最高値を更新したことを機に売却しました。

新興国株式に関しては、i-mizuho東南アジア株式インデックスファンドの代替として、EIDO、EWM、THDを買い付け、さらにもともと保有していたEPIやFMと合わせてもともと想定していた水準まで近づいたため、ここでいったん買付は休止することにしました。

先進国株式に関しては、値下がりしていたブラックロック(BLK)をこっそり買い付けました。

この結果、国内株式と新興国株式が微減、先進国株式は微増となりました。

国内株式の割合はまだ大きいので、想定以上に値上がりした、あるいは役目を終えた個別株については売却も考えています。

現金割合は先月に引き続き小さいです。

生活防衛資金ほかの無リスク資産は別建てで保有していますが、余計なことをしないように、投資待機資金として口座を移すのはまだ止めておきます。

ほかの点についてはまずまず順調だと思います。

4月は比較的安定した1ヵ月だったと思いますが、さてさて来月はどうなるのでしょうか。

また来月振り返ってみたいと思います。

2018年3月末のアセットアロケーション

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恒例のアセットアロケーション、2018年3月分です。

…と思ったのですが、3月末の記録が手元に残っていなかったので、実際は4月第1週が終わった後のアセットアロケーションです。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2018年は3月に入っていてもボラティリティが高い毎日が続いています。

そんな3月には、株価下落時のすいさくファンドの若干の買い増し、新興国株ETF(EPI、EIDO、THDなど)の買付のほかはいつもの積み立てを行いました。

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

この結果、国内株式、先進国株式、新興国株式ともに微増しました。

国内株式の割合は大分大きくなりましたね。

これを今後どうするかは考えるつもりです。

リバランスをしたものかどうか…。

現金割合も大分少なくなってきたので、注意が必要ですね。

生活防衛資金ほかの無リスク資産は別建てで保有しているので、リスクを取りすぎているという感じはありませんが、投資待機資金の振り分けも含めてもう少し考えた方がよさそうです。

定期的にアセットアロケーションを確認することは、長期的な投資戦略を見直すきっかけになりますね。

さて、新生活が始まる4月、サボテンも花芽をつけ始めました。

資産の方はどうなるのでしょうか。

また来月振り返ってみたいと思います。

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2018年2月末のアセットアロケーション

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恒例のアセットアロケーション、2018年2月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2018年2月は、月初めに調整があり、その影響は3月も続いています。

そんな2月には、すいさくファンドの若干の買い増しと米国株(アマゾンAMZN)の買付のほかはいつもの積み立てを行いました。

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

i-mizuho東南アジア株式インデックスは、繰上償還の話題が出た瞬間に(若干カッとなって)解約してしまいましたが、その分の買戻しはまだやっていません。

過去記事:i-mizuho東南アジア株式インデックスファンドが繰上償還の可能性…だと!?
過去記事:i-mizuhoを売って東南アジア国別ETFを買った
過去記事:i-mizuho東南アジア株式インデックスファンドの議決権を行使した

アマゾンについては、以下の記事で買い付けた顛末を書きました。

過去記事:【適時開示】AMZNを買い付けました

この結果、国内株式が若干増え、先進国株式が微増、新興国株式が減りました。

これらの判断(特に、市場の混乱も予想されるところで新たに買付を行ったこと)については意見が分かれるところだと思いますし、各自の事情によって対応対応方法も変わり得ると思っていますが、以前にも書いたように、生活防衛資金や預貯金は別に確保しており、自分としては、あくまでもリスクを取りすぎないように注意しているつもりです。

また、毎月このような形でアセットアロケーションを見直すことは、自分の考えを振り返る上で非常に効果的だと感じているので、今後も続けていきたいと思います。

さて、ふたたび波乱の予感もする3月はどうなるでしょうか。

また来月振り返ってみたいと思います。

2018年1月末のアセットアロケーション

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恒例のアセットアロケーション、2018年1月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

2018年1月は、日本株も米国株もロケットスタートを決め、一時は上がりすぎという印象もありましたが、終わってみるとそれなりのところに落ち着いたように思います。

すいさくファンドの若干の買い増しと米国株(ナショナルグリッドNGGとベリサインVRSN)の買付のほかはいつもの積み立てを行いました。

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

この結果、国内株式、先進国株式、新興国株式ともに若干増加しました。

預金と個人向け国債(変動10)を合わせて無リスク資産としていますが、株高もあり、この割合が若干減少気味なのが気になります。

せめて、合計で20%程度は保ちたいところです。

(まあ、投資に向ける分とは別立てで貯金もしているので、気分の問題と言えばそうかもしれませんが…)

2018年の最初の月はまずまずの出だしでしたが、いざというときにも対応できるよう、用心は怠らず、アセットアロケーションも堅実さを忘れないよう気をつけたいと思います。

なお、生活防衛資金や家族の保有資産などはこの中に入れておらず、あくまでも私が「運用」している資産だけに限っているのでご注意ください。