2017年10月末のアセットアロケーション

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恒例のアセットアロケーション、2017年10月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

10月は若干のすいさくファンドの買い増しをしましたが、基本的にはいつもの積み立てを行っただけです。

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

今月は国内株式と先進国株式、そして新興国株式がともに微増という形ですね。

新興国株式は国内・先進国に比べると伸びが小さいので、もう少し積み立て額を増やした方がいいかもしれませんが、かなり上がっているのでなかなか買いにくいところです。

また、このところの決算でFANGが絶好調です。

アップルもグーグルもそれほど魅力は感じませんが、正直に言うと、アマゾンはずっと気になっています。

しかし、私がアマゾンを買うようになったらもう買い手は残っておらず、いわゆる天井になってしまうとしか思えないため、あと一歩のところで踏みとどまっています。

さっさと買っちゃえば大丈夫だよ、という心の声も聞こえますが(笑)、MSCIコクサイである程度カバーできているので、あまり欲を出さないことにします。

(と言っているうちに買ってしまって来月は大変なことになったりして…)

なお、生活防衛資金や家族の保有資産などはこの中に入れておらず、あくまでも私が「運用」している資産だけに限っているのでご注意ください。

2017年9月末のアセットアロケーション

アセットアロケーション円グラフメーカー https://www.valuetrust.net/tool/aacmaker.htm

恒例のアセットアロケーション、2017年9月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

9月は、いわゆる地政学リスクの高まりによって日本株式クラスが値下がりしたため、すいさくファンド分を若干買い増しました。

※すいさくファンドとは、私がサテライトで運用している日本個別株式+J-REITからなる資産につけた愛称です

それ以外も、中小型株式で気になる銘柄はないわけではありませんが、SMT JPX日経中小型株式インデックスオープンを積み立てているため、気にしないことにします。

(大きなキャピタルゲインを目指すなら、このインデックスに含まれないくらいの小型株を保有した方がいいのかもしれませんが、今のところはそこまで手が回っていません)

余剰資金を預金に加えたこともあり、預金の割合が若干増え、国内株式と先進国株式が微減、新興国株式が微増、あとはほぼ横ばいという形となりました。

新興国株式に関しては、先月eMaxis Slim新興国株式インデックスの積み立てを開始したばかりですが、たわら新興国株式が12月から値下げされると聞いて、今月はまたたわらに戻してしまいました。

どちらもマザーファンドは昔から運用されているようなので安定しているのではないかと思いますが、コストがほとんど変わらないのであれば、なるべくファンドの本数を抑えたいというのが正直なところです。

少額だけ積み立てたeMaxis Slimはそのままホールドしますが、最終的にどうするかについては様子を見ながら決めたいと思います。

いずれにしても、新興国株式は、このところ狙い通りじわじわと増えているのでいい感じです。

なお、生活防衛資金や家族の保有資産などはこの中に入れておらず、あくまでも私が「運用」している資産だけに限っているのでご注意ください。

(その意味では、「預金」も本当は「投資待機資金」とした方がいいのかもしれません。)

2017年8月末のアセットアロケーション

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恒例のアセットアロケーション、2017年8月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

8月は、以前も報告したように資産の整理をしました。

具体的には、ひふみプラスと新生UTIインドファンド、VTIと重複していたVOOを売却しました。

これで、アクティブファンドはポートフォリオから姿を消し、インデックスファンドと日本・米国個別銘柄という組み合わせになりました。

その効果もあり、国内株式、先進国株式の割合は若干下がり、現金比率が上がっています。

新興国株式に関してはeMaxis Slim新興国株式インデックスの積み立てを開始しました。

このファンドは超低コストで信託財産留保額もない点でかなり魅力的ですが、ベンチマークが配当除くの可能性があることが気になっており(明記されていませんが、eMaxisの他のファンドのベンチマークは配当除くになっていることが多いようです)、直後にりそなアセットマネジメントから、さらに低コストでベンチマークが配当ありになっているSmart-i 新興国株式インデックスが発表されたことが気になっています。

Smart-iは私がメインとしているSBI証券ではまだ取扱いがないようですが、販売が始まったらこちらに切り替えるかもしれません。
→と思っていたところに、たわら新興国株式の信託報酬引き下げのニュースも飛び込んできて、何がいいやらもう分からなくなってきました(笑)。落ち着いたところで改めてゆっくりと考えたいと思います。

なお、生活防衛資金や家族の保有資産などはこの中に入れておらず、あくまでも私が「運用」している資産だけに限っているのでご注意ください。

2017年7月末のアセットアロケーション

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恒例のアセットアロケーション、2017年7月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさん(最近相互リンクさせていただきました!)のアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

7月はほぼ毎月の積み立て分で終わったため、あまり大きな動きはありませんでした。

ただし、SMT JPX日経中小型株インデックス・オープンの積み立てを少額だけ開始し、先日の決算がイマイチで株価が下がっていた3Mを198ドルで少額だけ買い付けました。

これにより、現金の割合が少し減り、国内株式・先進国株式・新興国株式がそれぞれ微増しています。

特に、新興国株式の割合は少しずつ増えています。

新興国に関してはこの調子でじわじわと増やすつもりです。

今月まではたわら新興国株式を積み立てていましたが、来月からeMAXIS Slim新興国株式に切り替えるかどうか思案中です。

特に、新興国株式のインデックスファンドはこれまでのファンドの信託報酬率がどうしても高めだったので、Slimの低コストにはかなり魅力を感じています。

また、日本株式は思ったより増えてきたので、リバランスする必要があるかもしれません。

特に、SMT JPX日経中小型株インデックス・オープンとかぶってしまうひふみプラスは私にとってはそろそろ使命を終えた可能性もあります。

最初の頃に保有していて、間違えて売却せずにいた新生UTIインドファンドも、ここ半年でかなり値上がりしたので、売却して新興国のインデックスファンドに一本化しようかとも考えています。

しばらく投資を続けてきて、少しずつ自分に合うスタイル・合わないスタイルが分かってきたので、そろそろ保有資産を整理してシンプルにするときが来たのかもしれません。

この辺りはもう少し考えてから結論を出すつもりです。

アセットアロケーションの画像が溜まったら、どこかの時点でGIFアニメで変遷が分かるようにしたいと思っていますが、実現したら(少なくとも私には)楽しそうです。

なお、生活防衛資金や家族の保有資産などはこの中に入れておらず、あくまでも私が「運用」している資産だけに限っているのでご注意ください。

2017年6月末のアセットアロケーション

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恒例のアセットアロケーション、2017年6月分です。

本当は数日過ぎて7月始めの内容になっていますが、あまり気にしないでいただければ幸いです(笑)。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

6月はほぼ毎月の積み立て分で終わったため、あまり大きな動きはありませんでしたが、原油価格の下落でロイヤル・ダッチシェルBの株価が一時下がっていたため、若干買い増しをしました。

これにより、現金の割合が少し減り、国内株式・先進国株式・新興国株式がそれぞれ微増しています。

新興国株式の割合はもうちょっと増やしたいところですが、今は新興国株式が好調なので、あまり焦らずじわじわと割合を増やす方向です。

資産全体の金額がだんだん積み上がってくると、よほど大きい動きがない限りアセットアロケーションも変わり映えしませんね。

すいさくファンド(仮)の運用も今のところは好調なこともあり、国内株式の割合がちょっと大きめなのが気になりますが、あまりいじらない方が得策だろうと考えています(単なる根性なしとも言います(笑))。

6月は配当シーズンでもあり、国内外の個別株式に対してちょこちょこ配当が入っていましたが、税金の上では微妙とは言え(ほとんどNISAなので国内分はほぼ非課税です)、配当が入るとなんとなく嬉しいですね。

毎月、毎月、微妙な変化ですが、継続して見ているとじわじわと変化の跡が表れていて面白いです。

相場が荒れたときもなるべく腐らずに、これからもサボテンのようにウォッチを続けたいと思います。

なお、生活防衛資金や家族の保有資産などはこの中に入れておらず、あくまでも私が「運用」している資産だけに限っているのでご注意ください。