【ヨコヨコ】2019年1月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2019年1月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

1月は中盤から前月の下落はなんのその、という感じで終わってみれば相場は大分戻しました。

まあ、実際は11月末よりまだ低いんですが。

そんな今月は、インデックスファンドの積み立てとすいさくファンド(日本個別株)の若干の買い増しを行いました。

その結果、現金が減少(15.7%→13.2%)し、国内株式(23.9%→25.1%)、先進国株式(48.6%→49.9%)、新興国株式(6.4%→6.5%)が微増、国内債券(4.1%→3.9%)が微減となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

多少の変化はあるものの、1ヵ月だけで見るとアセットアロケーションはほとんど変わりません。

すいさくファンドは気がつくと買い増し気味になるので、バランスを崩さないよう注意したいですね。

1月は大きなニュースもありませんでしたが、ニュースがないのは良いニュース(?)。

この調子でぼちぼち行きたいものです。

さてさて来月はどんな感じになるでしょうか。

また1ヵ月後に振り返ってみたいと思います。

【ピリ辛】2018年12月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2018年12月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

12月は日経平均が1,000円以上下落するなど、ピリ辛な展開が続きました。

個別株でもジョンソン&ジョンソンのアスベスト隠ぺい疑惑や携帯事業子会社のIPOが低調だったソフトバンクGなど、保有銘柄もそれなりにダメージも受けました。

そんな今月は、インデックスファンドの積み立てに加え、ポートフォリオ全体のバランスを整えることを心がけました。

その結果、現金が増加(14.4%→15.7%)し、国内株式(24.4%→23.9%)、先進国株式(50%→48.6%)が微減、国内債券(3.7%→4.1%)、新興国株式(6.2%→6.4%)が微増となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

相場自体はピリ辛でしたが、アセットアロケーションはあまり変わりませんね。

国内株式が値下がりしたことは辛かったですが、おかげで?国内株式と先進国株式の比率がいい感じになっています。

今年も最終月が終わりましたので、やはりバリュートラストさんの時間加重収益率計算機でディーツ簡便法による年間パフォーマンスを出してみました。

-8.9%です。

インデックス中心なのでこんなもんかなあというのが率直な感想です。

ちなみに、昨年2017年は+25.5%でした。

今年は残念ながらマイナスパフォーマンスでしたが、この機会に、リバランスなど、年末の大掃除もすることができたので、私としては結構すっきりしました(笑)。

さてさて来年2019年はどんな年になるのでしょうか。

個人的には景気後退がより明確になり、株価も低迷するのではないかと考えていますが、そういうときだからこそ、辛味を楽しみながら投資方針を貫きたいものです。

まずは、来月末に改めて振り返ってみたいと思います。

【辛くない】2018年11月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2018年11月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

11月前半は先月に続いてボラティリティが高い毎日が続いていましたが、月末にかけて落ち着きを取り戻してきました。

今月は、インデックスファンドの積み立てに加え、PG&E(PCG、カリフォルニアの電力会社)とNVIDIA(NVDA)など個別株式の売却を行いました(NVDAはその後買い戻しています)。

ゴーン元CEOの逮捕という激震が走った日産自動車(7201)は今月前半に売却した記憶がありましたが、確認してみたら、売却したのは先月末だったようです。

以上の結果、現金が増加(11.2%→14.4%)し、国内株式(26.2%→24.4%)、先進国株式(51.2%→50%)、国内債券(3.9%→3.7%)が減少、新興国株式(6.1%→6.2%)が微増となりました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

ま、こんなもんでしょうか。

新興国株式は全くいじっていませんが、11月にやや持ち直した結果微増となっています。

さてさて2018年最後の月、12月はどうなるのでしょうか。

また来月振り返ってみたいと思います。

【ちょい辛の1ヵ月】2018年10月末のアセットアロケーション

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アセットアロケーション2018年10月分です。

例によって、グラフの作成にはバリュートラストさんのアセットアロケーション円グラフメーカーを使用させていただいています。

10月は月半ばから国内株式も海外(先進国・新興国)株式も荒れ模様でしたが、ふたを開けてみるとアセットアロケーションにはほとんど影響はありませんでした。

他の口座から現金を投資用の口座に移したため、現金が微増(9.5%→11.2%)し、株価下落に伴って、国内株式(26.7%→26.2%)、先進国株式(52.8%→51.2%)、新興国株式(6.2%→6.1%)が微減、国内債券(3.5%→3.9%)が微増しました。

(注:ここでいう「現金」は投資待機資金に相当するもので、生活防衛資金その他は含まれていません)

最近、現金比率が下がっていたのが気になっていましたが、入金したとは言え、ほんのちょっとバランスが良くなりました(笑)。

国内株式は年末までにもう少し整理するつもり(特にすいさくファンド)でいますが、大体予定通りです。

新興国株式は今月若干積み立てを増やしたのですが、折からの下落で思ったほど増えていませんね。

今後は、無理がない程度に比率を上げていくつもりです。

2月に続いて大きめの調整があった10月でしたが、終わってみれば先月とほぼ内容は変わらず。

ただ、リーマンショックはこういう調整が何度かあった後一気に下がったと言われているので、現金比率のコントロールには気を付けながらのんびり行きたいと思います。

さてさて11月はどうなるのでしょうか。

また来月振り返ってみたいと思います。

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プロフィール

すいさく

Author:すいさく
40代、2015年8月頃から投資らしい投資を始めた初心者の日々をつづっています。

インデックスファンド・国内外のETFを中心にバイアンドホールドを基本に投資していますが、日本・海外の個別株式も一部保有しています。

2017年2月現在の方針はこちら

twitterアカウントもつくりました↓
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