i-mizuhoを売って東南アジア国別ETFを買った

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はじめに


先日、i-mizuho東南アジア株式インデックスファンドが繰上償還されるかもしれないという話を聞きました。

過去記事:i-mizuho東南アジア株式インデックスファンドが繰上償還の可能性…だと!?

実は、その後、i-mizuhoを全額処分し、その代金の一部で東南アジアの国別ETFを買い付けたので、今回はそれについて書きます。

i-mizuho東南アジア株式インデックスファンドが繰上償還の可能性…だと!?

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はじめに


先日、ブラックロックがi-mizuhoインデックスシリーズの戦略的見直しを発表したというニュースが飛び込んできました。

この中には、私も積み立てていたi-mizuho東南アジア株式インデックスファンドの繰上償還の提案(決議)も含まれています。

実際は、2月6日時点での受益者に対して書面決議を行い、議決権の3分の2以上の賛成をもって繰上償還が決定されるようですが、このまま運用を続けても適切に運用できない可能性もあるとのことで、繰上償還の可能性は高いように思います。

一時は、インドを国別ETFで、それ以外の東南アジアはi-mizuhoで投資するという考え方を固めていましたが、今回の一件で戦略の見直しを迫られそうです。

そこで、さて、どうしたものか、というのが今回のテーマです。

VIGとS&P500配当貴族指数を比較してみる

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はじめに


米国株の連続増配指数と言って最初に思い浮かぶのは、バンガードのVIG(のベンチマーク)かS&P500配当貴族指数ではないでしょうか。

この2つの指数はどちらも「連続増配指数」と言われていますが、大分性格が違うように思うため、以下にまとめてみます。

注:指数間で比較する場合、特定のETFの銘柄である「VIG」より、そのベンチマークであるNASDAQ USディヴィデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックス(NASDAQ USブロード・ディヴィデンド・アチーバーズ・インデックスからの派生インデックス)を挙げるべきだと思われますが、以下ではより分かりやすい「VIG」の表記を用います。

楽天ポイントで買い付けたのは結局あのファンドでした

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はじめに


以前、以下の記事で楽天ポイントで買い付けるファンドとして、楽天全米株式インデックスファンド(楽天VTI)を挙げました。

楽天のポイントで買い付けることにしたのはあのファンド(サボテンのように資産を育てるブログ)

その後、しばらくポイントは放置していたのですが、

・期間限定がないポイント→買い物にも投資信託買い付けにも使える
・期間限定ポイント→買い物にしか使えない(投資信託買い付けには使えない)

というわけで、買い物をしたときに誤って期間限定なしのポイントを使ってしまってはもったいないと、先日やっとポイントで投資信託を買い付けました。

日経アジア300インベスタブル指数は魅力的、しかし…

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はじめに


2017年12月から日経アジア300インベスタブル指数が算出されており、三井住友AMがこの指数に連動するインデックスファンドを2018年1月5日付で新規設定すると公表しました。

速報として、バリュートラストさんが以下のような記事を書かれています(外部リンクです)。

三井住友AMが日経アジア300インベスタブル指数連動型インデックスファンドを新規設定(バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く)

個人的には、この指数・ファンドはともにかなり魅力的だと感じますが、問題点もいくつかあるように感じたので、これについて書いてみます。